5/20から24にかけてベトナムはハノイに行ってきました。
 目的は、アジアチャンピオンズリーグ(以下ACL)の予選を戦う鹿島アントラーズの応援をする事です。

 台風並みの嵐の影響で日本を発つのが遅れ、ハノイには現地時間16時頃到着しました。

 ガイド本に寄るとエアポートタクシーと言うのが料金が決まっていて安心らしかったのですが、「まあいいや」と適当なタクシーに乗ってハノイ市内まで移動。タクシーにせよ何にせよ、ふっかけてくるから注意、と言うのは知っていたので事前交渉しましたが、案の定ぼられました。
 ベトナムの通過はドン。10,000ドンが70円くらいです。「three hundred Donでいい」と言うので「おかしいな?」とは思っていたら、桁が大きいので10,000ドンをten donと言い、100,000 ドンはone hundred donと言うと後で判明。エアポートタクシーの5割増くらい払った計算です。

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 夜も近いので、事前に調べてきた評判の良いホテルを住所を頼りに探します。一泊当たりの予算は$12のつもりだったのですが、何件か回ったところ$20が相場かな?と言う感触だったので、その金額で19 Hang ManhにあるPAN HOTELを宿としました。部屋は綺麗でエアコンはあるし、お湯は出るしで不満はないものの、できればもっと節約したいところです。

 土地勘を養うためにうろうろしていると、バックパッカーらしい風体のおじさんが地図とにらめっこをしていたので「お困りですか?」と話しかける。暗いところに小さい文字の地図が読みづらかっただけだったので、幸いにも力になれた。しばらく雑談をしていると宿に話が及び、彼の泊まっている宿が128,000ドンで悪くない、と言うので住所を教えてもらった。思わぬめっけもの。明日か明後日はそこに泊まることにする。

 さらにうろうろするうちに夜も更け、晩飯ムードが盛り上がる。
 ベトナムと言えば、フォーや生春巻きやチェーなど、日本人の味覚にも合う食事で知られる。そんな土地での最初の食事と言えば


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 もちろんカレーだった。
 豆カレーと、プロセスチーズ入りのほうれん草カレー、そしてナン。盤石。味もちょっと濃い口で辛さは控えめだがなかなかいける。カレー万歳!
 でも、初めて見たので試しに注文してみたJaljeeraと言う飲み物は
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 なかなかに不味かったです。クミンシード入りの水で、パッと見は泥水風で、味はスパイシー。塩入りのチャイとどっちがマシか悩むところです。お陰様で口直しのマンゴラッシーがメチャ旨でした。ラッシー最高!